【出産の入院準備①】陣痛バッグの必須アイテムとは?ママがおすすめする持ち物リスト

陣痛バッグ

妊娠後期に入ると、いよいよ出産に向けてベビーグッズの購入や入院準備に入ります。

なかでも、陣痛が来たらすぐに持っていく入院準備は早めに済ませておきたいところです。

 

いざ準備を始めても、「足りないものはないか?」「もっと荷物を減らしたい!」などの悩みもつきません。

そこで今回は入院準備にスポットを当てて、筆者の経験も踏まえた厳選アイテムを大公開。

「陣痛バッグ編」と「入院バッグ編」の2つの記事に分けて紹介します。

 

陣痛バッグと入院バッグの違い

陣痛バッグには出産に向けてすぐに使うもの、入院バッグには産後の入院生活で使うものを入れるのが基本です。

使うタイミングによってバッグを分けておくことで、必要なときにすぐ取り出せます。

万全な準備が必要な陣痛バッグに比べて、入院に必要なアイテムはあとから家族に持ってきてもらうことができます。

入院バッグの中身は必要最低限でも大丈夫ですよ。

出産前後をすこしでも快適に過ごせるように、わかりやすく分けておきましょう。

 

陣痛バッグの中身リスト

ノートにチェックマークが書いてある

陣痛バッグに入れたいアイテムは以下のとおりです。

 

  • 財布(診察券や保険証も入れておく)
  • 母子手帳
  • 必要書類と印鑑(入院手続きに必要なもの)
  • 筆記用具
  • スマホの充電器
  • 飲み物1~2本(スポーツ飲料など500ml)
  • ペットボトルストロー
  • フェイスタオル(汗拭き用)
  • パジャマ1セット
  • 産褥ショーツ
  • ナプキン(夜用や産褥パッド)
  • メガネやコンタクト
  • お菓子など(簡単にエネルギー補給できるもの)

 

陣痛バッグの定番アイテムとなりつつある、ペットボトルストローは必須。

筆者も100円ショップで購入したペットボトルストローを持参し、簡単に水分補給ができて便利でした。

陣痛が長時間にわたると睡眠や食事もままならないため、体力との戦いです。

陣痛の間にサッと食べられるお菓子や、ゼリー飲料が大活躍でしたよ。

暑い時期はハンディファン、寒い時期はカイロや羽織などを追加するのもおすすめです。

また、入院する病院によっては院内用のスリッパが必要な場合もあるため、事前に確認しましょう。

 

カバンはマザーズバッグとして使えるものを

リュック

陣痛バッグに使うカバンは、産後にも使えるマザーズバッグがおすすめです。

赤ちゃんとのおでかけは、ミルクやおむつなどのかさばるアイテムがたくさん。

機能性に優れたマザーズバッグがたくさん販売されているため、出産前に自分好みのものを探してくださいね。

リュックやトートバッグなど、使いやすいタイプのカバンを活用しましょう。

 

まとめ両親がベビー服を持っている様子

陣痛や破水がいつ起こるかは赤ちゃん次第。

週数通りに生まれるとは限らないため、臨月を迎える前に早めの準備が大切です。

正期産に入るころには、「あとは充電器を入れるだけ」の状態が理想ですよ。

次回は「入院バッグに入れたいアイテム」を紹介します。

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