【離乳食グッズ】本当に必要なものは?3児ママが経験談と合わせて大公開

食器に盛られた野菜のペースト

生後5〜6ヶ月頃から始まる離乳食。

ネットやベビーグッズ売り場ではさまざまな離乳食グッズが販売されています。

 

「色々売ってるけど、全部必要なの?」

「買ったけど使わなかった…は避けたいな」

 

離乳食を初めて経験するママさんは、こんな悩みを抱えていませんか?

今回は離乳食期を何度も経験している3児ママの筆者が、買ってよかったもの、ずっと重宝しているグッズを厳選してご紹介します。

 

【離乳食グッズ】重宝したマストアイテム5選

MUSTBUYの文字とショッピングカート

離乳食が始まったばかりなら、まずは最低限のものだけ揃えましょう。

他のグッズは必要になったタイミングで買えば十分ですよ。

 

離乳食用スプーン

シリコン製の柄の長いスプーンです。

赤ちゃんの小さな口にも入りやすい大きさなので、程よく曲がり食べさせやすいです。

かぼちゃやほうれん草など色が濃いものは、付着しやすく落ちにくい傾向があります。

100均でも手に入るので、色の付着が気になる方は消耗品として買い直すのもいいでしょう。

 

お食事エプロン

赤ちゃんの食べこぼしをキャッチしてくれるポケット付きのエプロンです。

コットン、ビニール、シリコン素材などさまざまな種類があります。

 

ハンドブレンダー

ミキサーと違い、少量でも一気に細かくすり潰せるのがメリットです。

裏ごし器の代用品として大変便利です。

筆者は1人目のときは裏ごし器で10分以上かけてすり潰していました。

しかしハンドブレンダーを導入してからは、あまりの便利さに裏ごし器はすぐに処分しました。

 

フリージングトレイ

まとめて作り置きした具材を、小分けに冷凍保存するときに便利です。

製氷機でも可能ですが、氷とは違い、固すぎて取り出しにくい場合があります。

フリージングトレイの絶妙な柔らか素材が、凍った具材でもスルンと落ちるのでストレスフリー。

筆者は1人目の時からずっと愛用しています。

 

ベビーチェア

赤ちゃんが1人で座れるものであれば何でもOKですが、長く愛用するならハイチェアがおすすめです。

抱っこで食べさせるより椅子に座って食べることに慣れておいたほうが、食べる姿勢を早くから身につけられます。

ただし、1人で座ることが不安になる赤ちゃんなら、最初の間は抱っこで食べさせてあげても大丈夫ですよ。

 

まとめ

離乳食を食べる赤ちゃん

離乳食グッズ選びで大事なことは、一気に揃えず「必要になったらその都度用意する」ことです。

かわいい商品をまとめて揃えたくなってしまいますが、家庭によって、赤ちゃんによって、結局使わない可能性も大いにあります。

消耗品ならできるだけ安く、長く愛用するなら少し値が張っても丈夫なものを買うなど、ルールを決めると選びやすくなりますよ。

 

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