出産準備はいつから始めたらいい?必需品と、後からゆっくり買うものを公開!

 眠る新生児

「出産前には何を揃えておけばいい?」

「ベビー用品で絶対に必要なものって?」

「最低限だけでも買っておきたい」

 

いつからベビー用品を揃えばいいのか、何を買えばいいのか悩みますよね。とりあえず最低限の日用品だけでも揃えておけば、不安の解消にもなります。今回は出産準備を始める時期と最低限の必需品、産まれてからゆっくり考えて買うものをお伝えします。初めての出産で何を揃えたらいいか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。

 

出産準備はいつから始めたらいい?

考える女性

出産準備は安定期に入った妊娠中期頃から少しずつ始めましょう。つわりなど体調不良がまだ続いている人は落ち着いてからでも間に合います。すぐに購入する必要はありません。実際に使用するのは約半年後なので、焦らなくても大丈夫です。住宅環境や季節などでも必要なものは変わります。まずは何が必要かをリストアップするところから始めましょう。

 

【最低限の必需品】出産準備リスト

チェックリストの用紙

2児の育児経験がある私が考える、どの季節においても使える赤ちゃんの最低限の必需品リストです。

 

・短肌着

・長肌着orコンビ肌着

・ロンパース

・紙おむつ

・お尻拭き

・爪切り

・ガーゼ

・タオル類

・ベビーシャンプー

・綿棒

・ベビー用保湿クリーム

 

肌着系は季節や住宅環境によって左右されやすいです。外出がほとんどない場合、肌寒い季節でも肌着の重ね着とブランケットがあれば大丈夫です。

 

意外に見落としがちなのが「爪切り」です。赤ちゃんの爪は柔らかくすぐに伸びます。一般的な爪切りでは大きすぎて切りにくく、刃物なので動く赤ちゃんの爪を切るのは危険です。赤ちゃん様の爪切りにはハサミタイプもあり、切りすぎない様に設計されています。

 

すぐに買わなくていいもの

OKサインをする女性

・出産前に買う必要のないもの

・代用ができるもの

・産まれてから必要かどうか考えればいいもの

・あると便利なもの

 

などを紹介します。

 

ベビーバス

新生児の沐浴は洗面台にお湯を張って赤ちゃんを洗います。大きめの赤ちゃんで片腕では支えられなかったり、洗面台が小さめの住宅には専用のベビーバスがあると便利です。

おむつ専用ゴミ箱

衛生面やにおいの面でも、おむつ専用のゴミ箱はあると便利です。普通のゴミ箱を使用するなら、臭いが漏れないビニール袋におむつを入れて捨てる方法もあります。

授乳クッション

自宅にあるクッションで試してからでも大丈夫です。どうしてもしっくりこない、赤ちゃんが飲みにくそうなどの不便があれば、購入を考えてみましょう。

おくるみ

大きめのバスタオルやブランケットで代用できます。出産祝いでいただく機会も多いです。退院着として特別なセレモニードレスやおくるみを用意したい場合は事前に準備しておきましょう。

哺乳瓶や粉ミルク

母乳だけでOKな赤ちゃんもいれば、母乳+ミルクが必要な赤ちゃんもいます。産まれてから助産師さんや先生にアドバイスをもらいます。産院で使っていた哺乳瓶や粉ミルクと違うものを買うと、赤ちゃんが嫌がって飲んでくれないケースも…。ネットでもたくさん売っていますので、入院中に探して買っておけば、退院後もすぐに使えます。

スタイ

新生児の間は、あまりよだれは出ないのでスタイの出番はありません。生後2〜3か月で少しずつよだれが出るようになります。また、スタイは出産祝いの定番品でもらう機会も多いでしょう。ガーゼで代用もできるので、慌てて用意する必要はありません。

 

まとめ

眠る新生児

今回は赤ちゃんの日用品に絞って出産前に必要な準備リストを作りました。現代はネットで何でも揃う時代です。新生児の間は外出することもほぼできないので、足りないものはネットで注文して配達してもらいましょう。買いすぎてしまって結局使わなかった…ということが無いように、最低限のものから準備してくださいね。

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