ベビーベッドはいつ卒業する?次はどこで寝る?ベビーベッドのリメイク3選もご紹介

赤ちゃんを抱っこする母親

新生児から使用していたベビーベッドも、赤ちゃんの成長に合わせていつかは卒業します。しかし、

 

「ベビーベッドを卒業するのっていつ?」

「ベビーベッドを卒業したら、次はどこで寝かせたらいい?」

「ベビーベッドって他に使い道あるの?」

 

こんな疑問が湧いて来ませんか?

今回は一般的なベビーベッドの卒業時期と、ベビーベッドをおしゃれにリメイクする方法も合わせてお伝えします。

 

ベビーベッドの卒業はいつ?

考える女性

一般的なベビーベッドの対象年齢は平均24か月となっていますが、それ以前に卒業するケースが多いです。一番多い時期はつかまり立ちができるようになる7〜10か月頃。ベビーベッドの柵を持ってつかまり立ちをすると落下の危険性があるからです。

 

寝返りができるようになる5〜6か月頃に卒業する家庭もあります。寝返りができる様になると、赤ちゃんが動き、柵に頭をぶつけてしまうためです。

 

他にも、赤ちゃんが自分の足の力で移動できるようになると、同じく頭をぶつけて泣いてしまうため、卒業するといった声もあります。

 

ベビーベッドを卒業したら、次はどこで寝る?

寝ている赤ちゃん

布団で添い寝

一番多いパターンは、ママと一緒に布団に入り添い寝する家庭です。夜間の授乳やミルクの準備も、手を伸ばすだけで届く範囲に置けるので便利です。落下の危険性もないので、安全に寝かせられます。

親のベッド

ママやパパのベッドで一緒に添い寝する赤ちゃんもいます。しかし、赤ちゃんは想像以上に寝返りをしたり動いたりするので、落下には十分注意が必要です。シングルベッドだと手狭なので、セミダブルやダブルベッドの購入も検討しましょう。また、ベッドを壁にピッタリとくっつけて、赤ちゃんを壁際に寝かせると落下防止にもなります。

キッズベッド・ジュニアベッド

一般的なサイズよりも小さく作られた子ども用のベッドです。安全性に配慮されているものも多く、高さが低めに作られていたり、落下防止ガードがついているものもあります。成長に合わせてサイズを変えられるタイプもあり、小学校卒業頃まで長く使えます。

 

アメリカでは産まれた時から赤ちゃん専用のお部屋やベッドが用意され、赤ちゃんが一人で寝ている家庭も少なくありません。自立心を養うためにも、早くから一人で寝る習慣を付けておくのも良いかもしれませんね。

 

卒業後のベビーベッドをおしゃれにリメイク

ベビーベッドは大きくて場所を取ってしまうので、卒業した後は処分やリサイクルショップに売る人も多いでしょう。しかし、成長した子ども用におしゃれにリメイクする方法もあります。今回はベビーベッドのリメイクを3つ紹介します。

 

プレイテーブル

プレイテーブル

出典:Pinterest

おもちゃの遊び場として利用できます。積み木やレールなど組み立てるもの、お絵描きやぬり絵などはプレイテーブルがあると遊びやすいです。お片付けなどのしつけも身につきます。

 

勉強机

ベビーベッドで勉強する子供たち

出典:Pinterest

プレイテーブルを卒業したら、次は勉強机として利用できます。小さい間は併用して使ってもいいでしょう。

 

子ども用ソファー

ベビーベッドを子供用ソファーに変更

出典:Pinterest

ロータイプのベビーベッドであれば、片方の柵を取り除くだけで簡単におしゃれなソファーが完成します。耐荷重に気をつけて使用しましょう。

 

まとめ

可愛い子供部屋

今回は、ベビーベッド卒業時期や、その後の赤ちゃんの寝る場所、またベビーベッドのおしゃれなリメイクについて紹介しました。ご家庭によって使い方はさまざまなので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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